ホーム » 例会 » 【報告】12月度例会-卒業例会-

こんにちは。師走です。青年会議所では次年度への準備期間と重なり、今年度と次年度の理事メンバーは少々忙しい時期です。

そんな中、渋谷委員長が準備した12月度例会、卒業例会を12月6日(日曜)に地元小矢部市では唯一の温泉旅館である宮島温泉滝乃荘で開催しました!

青年会議所は、40歳の年が卒業年度になっています。基本的に誰もが40歳で卒業です。どこかのアイドルみたいに突然の卒業!とか、そんなのはありません。それは時間の制限がある中での活動であることが1つの学びにつながるのではないかと考えています。

僕たちが仕事をする中でも時間の制限があります。限られた有限の時間をどう使うのか。私たちは、小矢部の明るい豊かな社会へ向けて奉仕と修練に時間を使うことにしました。もちろんメンバーは仕事と家庭を大切にしながら、自分の休みや趣味の時間を削って活動してきた方が多い印象です。

そんな卒業生は今年は7名です。1名は私用で出席できませんでしたが、残り6名が出席する中でコロナ対策をしながらの開催となりました。あとは、写真でその様子をお届けします。

卒業生 池田康生 君 スピーチ
コロナ禍で飲食店経営をする苦しさ、その中での青年会議所活動との苦悩…印象に残るスピーチでした。一部彼の言葉をそのまま書いておきます。
「最後はJC(青年会議所)に助けられた。自分のスキルアップのためにセミナーに参加してきた。」
卒業生 澤田真吾 君
寡黙な印象な先輩ですが、12年間JCを続けてきてそのうち6年間は出向されてきたとのことで、楽しい思い出についても語って頂きました!最終年度も監事という役職を歴任されました。大変お疲れ様でした!
卒業生 片山 俊介 君
時代の一歩先を行くこと。青年会議所が時代に遅れてはならない。わんぱく相撲ではなぜ、この時代に男子しか参加できない相撲をやっているのか理解できなかった。新年を通して訴えてきたら、今では女子相撲が小矢部で開催されるようになり、昨年は小矢部から全国大会に女子選手がでた。と感慨深そうに語って頂きました。「信念を持ってしっかり訴えていれば、そのうち周りもついてきてくれる」
卒業生 河原 義文 君
自分のおかれた役職を理解しよう。自分の役職に向き合ってきた。
富山ブロック協議会の運営専務、小矢部青年会議所では専務を歴任された彼の言葉は響きました。
卒業生 柴田 昭浩 君
「青年会議所というところは、力が試される所であり、力を試す場所です。イメージを大事にしてほしい。ただ、ロジックも大事。」
彼は写真でみた通り、前のめりの熱い男です。ありがとうございました。
卒業生 石田 大介 君
「組織のための運動ではなく、運動のための組織」
今年度、富山ブロック協議会 会長 の彼の言葉は、かなり響きました。来年は、特別会員であと1年間残ることになったのですが、1年間またよろしくお願いします。
花束贈呈!
卒業生7名(1人欠席)
集合写真!
卒業生の皆様、おめでとうございます!